初めての1人暮らしで後悔しない!賃貸物件の選び方について

ロフト付き物件は避ける

ロフト付きの賃貸物件ってオシャレですよね。初めての1人暮らしでロフト付き物件を選びたくなる気持ちも分かりますが、最初は避けた方が無難です。何故かと言うと暖かい空気は上に溜まる性質を持つので、ロフト部分は暑くなりやすいんです。夏場には40度近くまで上昇することもあります。ただ、高級賃貸物件ならロフト部分にまで空調が整備されている可能性もあります。どうしてもロフト付き物件に住みたい方は高めの賃貸物件を探すのがオススメです。

物件の下見は念入りに行う

不動産会社のサイトで気に入った物件を見つけ、いざ住んでみてもイメージと違うなんてことはよくあります。サイトの情報からだけでは物件の雰囲気ぐらいしか分かりませんからね。ですから実際に物件の下見に行くことは非常に重要です。できれば昼と夜の2回、下見を行うのが理想です。夜になると隣人が大音量で音楽を聞き出すとか、実はマンション周辺の照明が少なくて暗いとか、夜になってから分かる事って意外と多いんですよね。

壁の薄い物件は避ける

賃貸物件で過ごす上で大きな悩みとなるのが騒音ですよね。生活音程度でも壁が薄いと音が漏れ聞こえてくるので厄介ですし、こちらの生活音が隣に聞こえトラブルに発展する可能性もあります。木造物件は基本的に防音性能が低く、軽量鉄骨は木造よりはマシという感じです。理想は鉄骨コンクリートや鉄筋コンクリートの物件ですね。それと戸外壁という隣の部屋との仕切りの厚さも重要ですね。賃貸物件で180mmの戸外壁ならかなり防音性能が期待できますよ。

帯広の賃貸マンションの長所として、交通上の利便性が優れていることはもちろん、都市部への通勤をする人から支持が集まっています。